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社会保険労務士最短最速合格法
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復帰にあたって

約1年ぶりに社労士の受験指導に復帰することにしました。今まで、国家資格の受験指導は「宅建資格」から始めて、「行政書士資格」、「社会保険労務士資格」とかかわってきました。 特に、社会保険労務士は早稲田経営学院で「早稲田社労士セミナー」を平成5年に企画し、立ち上げ(平成12年まで関与。)、本試験当日の解答速報会やスーパー答練等受験界に衝撃?を与えた企画も実施してきました。
又、早稲田社労士セミナー以外にも平成12年にはWeb上での合格判定サービス、東京法令出版様の過去問CDロムの企画、「社労士受験六法」の編集等、常に斬新なことができた思い出深い資格の一つでした。その中でも、「最短最速合格法」は今でもお便りを頂いていますが、本の執筆という意味で感動的な一冊になりました。

近年は、実務も順調に伸びて来て、多くの会社様(1部上場企業10社近くを含む100社近く)とお取引いただけるようになり、時間がなかなか取れなかったのも事実です。 試行錯誤の中で、やっと、私の会社も社労士4名を含む10名の体制になり、業務の振り分けもできるようになってきました。又、受験指導は私にとっても実用書の執筆や実務に約立つ知識を衰えさせない意味があります。機会があればと考えていたところに、クレアールアカデミー様を含め数校からお話を頂きました。

クレアールアカデミー様は現時点では、後発で社労士受験界ではほとんど無名に近い予備校です。しかし、数回お酒もご一緒させていただいたクレアールアカデミーの柿森社長様の「思い」(受験期間を短くしかも講座料金も適正な価格で提供したい=これが非常識合格法のコンセプトです)に共感しました。又、完成されたところで講義をするよりも一から作り上げていくことが好きなタイプなのでこういった意味でも全面的にお手伝いさせていただくことにしました。

今年度は、直前期の講座を中心として復帰いたします。再び読者の方と直接お目にかかれる機会ができたことに感謝しています。

 

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