11月の日記 【 のぐちさん 】の受験生日記
2004年 11月 13日 (土)終わりに そしてこれからはじまる
 これからやすみます。本当にありがとうございました。受験生日記と会議室に感謝、拍手。では。また。
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 六時十分起床。いつものように『民法』をひらく賃貸借の効力のところである。債権の本髄かな。かつて我妻栄の「近代法における債権の優越的地位」という論文を読んだ。あまり理解をしていなかっかもしれない。末川さんの「権利侵害論」あたりも読みたい。なんでも深く考えることで理解にいたるところがある。それも根拠を一つひとつ確認をしながら理論立て考えることである。

 この日記も今日が最後の書き込みである。発表の翌日までということだった。ということは1年近く書いてきたのかな。自分のために。人によっては他人に呼びかけの日記もあり、何か他人へ書いている人もいる。自分なりにルールのもとづきやってきたと思う。他の人から見たら何だ之は?というところも多々ある。他の人にわからない記号とか、メモとか。日記は自分に対する報告書といったのは梅棹忠夫だったか。いずれにしても関係各位のご高配に感謝である。まさにこちらの日記および会議室のおかげでのりきれた。つきなみながらありがとうといいたい。

 ちらっと他の人の日記をみたら勉強時間の多い人たちは合格している人が多い。これをランキングにしているのはそういう経験的なことからきているのか。たんに何かの目安なのか。まあ、書き続け勉強をしつづけてやっとスタートラインにたてた。しかし、まだ頭のなかは整理されていない。労働社会保険諸法令の理解は、対象の法令だけでなく法というものの考え方がわかっていないとどうも定着しない。

 さて、最後にあたり何を書くべきか。まとめにかえて今回の受験のことを書いておこう。

0.今回の成績が届いた。自己採点と全く同じだった。マークミスは杞憂だった。案外しっかり書いているものというか。選択式37、択一式50である。健保は双方とも同じ点だったりして。

1.何故受験を志したか 私のキャリア・デザイン
 略

2.何をもとに勉強したか
(1)テキスト
◎『出る順社労士』30 『実況講義読本』1
(2)問題集
 ◎『出る順社労士本試験問題集』5+α◎『出る順社労士選択式マスター』3+α
『'99年版出る順社労士ウォーク問本試験問題集社会保険編』『'99社会保険労務士試験過去問題集'98-’94詳しい出題分析付』(日本マンパワー)
(3)法令集
◎『労働法令全書I』◎『労働法令全書II』
『三省堂新六法昭和59年版』
(4)コンメンタール
○『五訂国民年金・厚生年金保険改正法の逐条解説』(中央法規)
(5)その他
今村成和『行政法入門』(有斐閣)、末川博編『全訂法学辞典』(日本評論社)
 新聞...など

3.如何に勉強したか
(1)一日のタイムスケジュール
 出勤前1.5H 通勤0.5 昼休0.5 通勤0.5 夕刻1.0 合計4H位
 夕食後のボーっとした時間はなかなか集中できないので会議室にあてた。
(2)テキスト、問題集、法令集、コンメンタールはどう使ったか
 テキストを精読したが、条文に毛がはえた程度のテキストでは精読をしてもうまく理解できない。この程度のことならば問題集を取組み何故そうなのかの理解をすることをやるのかもしれない。会議室であった真島の問題集が解説が丁寧とあったが....
 また、古い問題集はテキストにでている古い過去問の理解のために使った。これは案外有効であった。
 法令集は『労働法全書』をかなりひいた。昭和60年以前の規定のために昭和59年版をそろえたが、これはコンパクトな六法で旧法令が必要なところが省略の条文だったりした。しかし、民法は『労働法全書』にでているものよりも条文がフルに載っているのでよかったかな。
(4)日記、会議室
 これらはかなり利活用した。会議室では200~300の発言をしたように思う。自分の頭のなかの整理、他の人からのご教示など。ただ、やり取りを何かとするのにかなり回りに遠慮した。本当ならば遠慮なくできたらもっと良かった。人そのものではなく、事例、事案に対する議論に集中して侃侃諤諤やれたらよかった。ちょっとやっていると何か人の問題に言及するのには閉口した。これは興味深いところだがもっと合理的に考えられないのかと思った。それにやりとりをするのに根拠を示さずにこれはこうだとか、それでわかったとか受験勉強のためにやっているのにそれでよいのかと思った。自分なりには、根拠の条文などをできるだけ示して説明をすることで誤りも指摘してもらうことも期待した。
 ところで、ここでは一つちちゃんと書いておかないといけないことがあった。成りすましと、誹謗中傷にに対する法的措置である。当時は受験勉強中であり、深入りはしなかったが、問題を放置した管理サイドの不作為責任を訴えることと、直接誹謗中傷した人たちの責任、成りすましの責任を問うことである。これらの運営については疑念をもっている。もともと裁判の公開の原則ではないが、リーガルマインドのない運営については責任を追究しないといけないと思う。もちろん、それ以前に参加者の人たちの責任もある。何をもってあのような反発があるのかはいろいろな人の意見もあるが是々非々ではなくつまらないレベルの感情的反発の範囲であると思っている。それが受験期に微妙な時期に発せられた責任を追究しないとこのボードは無法地帯になる。開示要求と訴えである。今回は刑事事件にするのは立証責任のあたりで面倒であるし、それほどでもなく民事責任を問うかと思っている。ちゃんと責任を問わないとこのままのいい加減なものになる。今後のためにも...

4.これからどうするか
 何か燃焼していない感が残る。何かグッーときちとん考えていないからかもしれない。何かうわっつらだけなでただけだ。もっと法律の根源に迫るところから考えないとわからない。応用もきかない気がする。とりあえずの手続実務などはできないこともないが、特徴のある社労士としてやるならば専門的なところももっと深めないといけない。またITリテラシーというか、ネットなどの活用も視野にいれてということになる。いずれにしてもスタートラインにたったところである。もっと深く考えてみよう。

2004-11-13
 年金、駆け引き本格化 与党は共同責任化狙う
 社保庁業務巡り厚労省と深い溝 規制改革会議
(夕刊)
 社労士試験 合格最多 厳しい経営進む家業化
 監督官、勝手に書類送検 決定を無視、報道発表も 停職処分に 福岡の労災事故
   うーん、監督官には独立の官庁というようなことはないのか。組織の一員ということか。それにしてもやり方が拙劣。
2004-11-12
 ハローワーク『民営化』候補に 競争入札に名乗り続々
 検査院 全国の労働局を特別検査へ
(夕刊)
 年金追納制度に死角 消えた二百万円 「残留孤児」のいま
  国民年金の特例措置
   中国残留邦人帰国促進・自立支援法 中国での在住期間を免除期間
 混合診療回避へ制度改正を検討 中医協小委
2004-11-11
 就職内定率 大学生3年ぶり改善 高校生も4ポイント上昇 目立つ地域格差
 介護保険改正 ケアマネ更新制に
 社保庁OB口利き料計1億円
 仲裁・調停参加社労士も可能に 裁判外紛争解決
2004-11-10
 無年金障害者救済法案成立 与党・民主合意へ 元学生と専業主婦に限り月4,5万円
 米倉誠一郎『組織も戦略も自分に従う!』(中公新書ラクレ)
(夕刊)
 無年金訴訟政府が控訴
2004-11-9
 篠塚英子編著『女性リーダーのキャリア形成』(ケイソウ書房)
 介護保険改革 大綱、年内困難に 徴収年齢下げに慎重論
2004-11-8
 三菱自、京都移転白紙に 1000人「転勤なら退職」
 労働法全書
 労働安全衛生関係法令集(労務行政)
 大都市と地方年収格差拡大 世帯あたり1.12倍
 非正社員切捨てで「上げ底」失業率 AERA
2004-11-7
 社保庁、ハローワーク業務 政府、一括入札を検討
  LEC
 社会保険料「先止まり感ない」 大手企業の8割 経産省341社調査 中小七割が不満

-会議室でのレスとして書いたが、まあ冷やしたほうがいいなか-それにしても何で他人のあれこれが気にかかる人が多いのかな。わからないのでもないが、そんなことが気にかかるくらいならば勉強をしたい。まあ、人それぞれだから他人のことをあれこれ言いたい人がいるのだろう。それはそれでその人の人物を表している。

見苦しい~さん どうもご親切な人のようであるし、こちらの試験も終って暇だからもうちょっと付き合ってもらうかな。

> 教えてもらうなら、それなりの態度があるジャン ☆のくちさん

 よく意味がわかりません。それなりの態度って何なんですか。私なりに礼をつくしてやっているつもりです。

> アンタ頭自覚以上に硬いよ。

 自覚って何をもって判断をされているのでしょうかね。これって他人を攻撃するためだけの言い方なんですか。それとも私の自覚を観察されてそれなりの確信のある見解をもってご意見をいわれているのでしょうかね。それに硬いというのは、どういう意味なんでしようかね。硬い、しっかりしているということではないですよね。少なくともあなた(これはあなたの私のへの言い方を踏まえてアンタとすべきかもしれませんがここは私の常識であなたと申し上げます)は攻撃をしているからもっとヤワのほうがいいという判断をされているわけですよね。

> なんでも首つっこまず自分のテキストよくみてからアンタも質問しなよ。

 なんでもって?私が発言をするのは、基本的には事案に対してです。誰がどうのというのは発言をしていないつもりです。これがはじめてです。それに受験勉強にあまり関係がないことも極力発言はしていないつもりです。興味がないからです。

> アンタに答えてる人疲れるよ。

 誰も答えなければならないわけではありません。私自身答えを強要も要請もしたことはありません。発言をしてお答えをいただければありがたいということでやっています。さぁ、言えなんてことはいったことはありません。それぞれ誰でも発言は自分の裁量でやっています。疲れるならば疲れることを自覚をされていると思います。また、私が発言を云々しても義務感を感ずる人がいるのかどうか。そんなことはないと思います。それぞれ自由に自分のご判断でご発言をされていると思います。その意見に疑問があれば私は発します。しかし、それに対して発言したくなれければされないだけです。
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2004年 11月 12日 (金)賃貸借、雇用における男女の平等、老人保健法
 六時十分起床。いよいよ。

 今朝、官報を見て合格を確認。マークミスがないかと心配だったが安心をした。その後、社労士試験のオフィシャルサイトをみて基準点などをみて吃驚、何か甘いなぁと。会議室で最初の頃に数を絞る云々で47点とのことに期待をしていたが全然違う。とはいいながらこれで助かった人も..

 そういえば公式の発表は九時半からなのに官報で先にわかるなんて...何かしらいい加減、そんなことでいいのかな。

 まあ、とりあえずは安心。ここは明日まで書くのかな。簡単でも総括をしないといけないかな。この日記と会議室が本当にペースメーカーというか、何かと感謝である。独学でやるのに心配をしていたが案外独学の人がいるようだ。杞憂だった。

 やはり試験から発表までは長かった。この期間はあらためて基本に立ち返ってということで労働保険諸法令の勉学に取り組んだ。人事労務管理もそうだ。それにやはり民法、行政法あたりもそうだ。これからは、憲法、刑法をふくめて六法に取り組むかな。

 それにしても、自分に何ができるのか、何をやりたいか、それは意味がある仕事なのかのシャインの三つの問いで社労士受験をした。勉強をしてみて改めて自分がやってきたこと、およびその周辺ながらまったくわかっていなかったことがわかった。それにあれだけやってもまだまだわからないことだらけである。

 会議室とか日記をぱらぱらとみる。悲喜こもごも。もちろん、それぞれ1人ひとりに事情あり、歴史あり、何かとあり。スタートラインにたてた人、そうではなくあらためてやる人、いや、もういいやという人もあるだろう。試験だからしようがないが運不運もある。選択式の健保の高額療養費の問題をみたときに、これは数字を記憶しているからあとでゆっくり考えと思った。あとでゆっくりのはずが問題をよく理解しないまま解いたらぴったりする答えがない。ベースの数字と考え方はわかっているのでということで改めてやってみたらどんどん混乱をしてきた。うーん、これがあり地獄というか、こんなところで落ちるのかと思いながら最後のほうではだいたいわかったが、なんども考え方を整理しているうちに何かマークミスなどあるのではないかと思った。解答速報では四問は正解していたが、(何故あと一問を間違えたかも...気になるところだが)最後にバタバタと解答用紙に印をつけたので何か大丈夫かなというか...

 択一は本当に難しかった。満点もしくは9割を目指したが、やはり難しい。こんなことでいいのかと思いながら冷静に考えたらわかるはずど自らを励ましながらやった。確信のもてる解答はできなかったが、なんとなくある程度はできているかなというところでだったような。いろいろなサイトの模範解答で採点をして7割以上はクリアーしているのでこれはまあいいかなんて。しかしながらちょっとしたミスが続けば轟沈かもしれなかった。とはいえこれでもミスはいたるところにある。選択式しかり..こういう試験でいいの?とのことも。

 実務をやる場合は、それほど深く考えることなく解決するであろう問題が9割であろうが、それを行うベースをもっていないと仕事をちゃんとやれない。そんな気がする。ADRとか斡旋代理とか、何かと不定形な問題こそというか。しかし、ルーティンの問題を整斉とこなすことがベースロードでないと何かしら足が地につかない感じもする。そのあたりはどうろうが。

老人保健法

労基法の男女同一賃金原則

賃貸借
 賃貸借の意義及び性質
 賃貸借の期間
  民法上の規定
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2004年 11月 11日 (木)交換、不当な人身拘束の禁止、薬剤費、開廃と雇用の関係
 5時十分起床。労働法、社会保障法、人事労務管理、人事経済学..この関連の分野の基礎的な学習を地道にやりたい。

開廃と雇用の関係を求めて
1.立ち遅れた開廃効果の把握
 「雇用動向調査」
 代替指標としての「社齢」、『設立年次」
 「事業所統計調査」「事業所・企業調査」
 開廃効果に迫る


薬剤費と薬価基準
 序
 薬価差益の問題
社会保険診療報酬支払い基金および国民健康保険団体連合会
医療供給他姓の改革と保険者の自立性

不当な人身拘束の禁止
中間搾取の排除
公民権行使の保証
寄宿舎-生活の自由・安全衛生

交換
消費貸借
 消費貸借の意義及び性質
 消費貸借の成立
 消費貸借の効力
使用貸借
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2004年 11月 10日 (水)買戻
 六時十分起床。昨夜は『百年の孤独』を呑んだ。久しぶりだブランド呑むのかなんとも。

労働者の人権擁護
1.均等待遇の原則
(1)基本趣旨
(2)「労働条件」・「差別的取扱い」の意義
(3)「国籍」による差別
(4)「信条」による差別

買戻しの意義及び実際上の機能
買戻し権の性質とその行使
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2004年 11月 9日 (火)売主の担保責任、労働関係の展開に関する法規整、診療報酬の支払と出来高払い制
 5時五十九分起床。

荒木誠之『社会保障法読本(第三版)』(有斐閣,2002)

 保険医療機関及び保険医療養担当規則 s32.4.30厚生省令15号
  医科診療報酬
  歯科診療報酬
  調剤報酬
診療報酬の算定方法

基本原則
 労働関係の指導原理
1.労働条件のあり方
2.労働条件の対等な決定とその遵守

担保責任の意義と性質
担保責任を生ずる場合とその内容
 権利の全部が他人に属している場合
 権利の一部が他人に属している場合
 数量の不足又は物の一部が滅失していた場合
 売買の目的物の上に他人の権利が存している場合
 存在すると称した地役権が存在しなかった場合
 先取り特権又は抵当権の行使によって買主が所有権を失った場合及び買主が出えんをして所有権を保存した場合
強制競売についての特則
担保責任と同時履行の抗弁
担保責任に関する特約
買主の代金支払の義務
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2004年 11月 8日 (月)売買の効力、採用内定
 5時55分起床。

金井壽宏、高橋俊介『部下を動かす人事戦略』
1.キャリアアップの時代は終った!
 1.やっぱり成果主義は悪いのか
 2.いまなぜ制度がうまく機能しないのか
 3.仕事のモチベーションをどのように高めるか
2.部下を動かす人材育成術
 4.会社を変えるリーダーをいかに育てるか
 5.研修制度をどう変えれば部下は育つのか
 6.社員の自律を促すために会社は何ができるのか
3.会社を変える人事戦略
 7.社内人事はだれが担うべきなのか
 8.これからの人事部に何が求めらるのか

ディビッド・ウルリッチ『MBAの人材戦略』(日本能率協会マネジメントセンター,1997)
高橋俊介『キャリア論』(東洋経済新報社)
高橋俊介『キャリアショック』(東洋経済新報社)
高橋俊介『スロウーキャリア』(PHP)
マルクス・アウレリウス『自省録』(岩波文庫)
山本七平『帝王学-「貞観政要」の読み方」(日経ビジネス文庫)

採用内定
1.問題の所在
2.始期付解約権留保付労働契約成立説の確立
3.採用内定取消しの適法性
4.採用内定関係
(1)入社日の意義
(2)内定と労働条件の明示
(3)内定取消しと解雇予告

売買の効力一般
売主の財産権移転の義務
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2004年 11月 7日 (日)売買の成立、非正規従業員と派遣社員、医療供給体制、労働契約提携に関する労基法
 六時十分起床。昨日のシンポジウムというか、個別報告も、基調講演もおもろしかった。あらためて研鑚したいという気になった。

2004-11-6
 米の就業者数33万七千人増 10月雇用統計 失業率5.5%
(夕刊)
 年金相談、初の土日実施 社保事務所 早朝から来訪者
2004-11-5
 「年金の国庫負担増に減税縮小分、充当を」与党政策会合、要求へ
 あすから12日まで年金相談、土日も 社会保険庁
(夕刊)
 労使折半の歴史 1922年に成立した健康保険法
 国民健保料1年以上滞納者 全額自己負担制で受診の抑制強まる
2004-11-4
 介護保険徴収年齢引き下げ 民間議員ら反対へ 経財諮問会議
(夕刊)
 追加費用の投入「公平性に欠ける」共済年金で加藤紘一氏
  旧恩給時代からの名残で国庫から年間約2兆円の「追加費用」が...
2004-11-3
 労組に代わり交渉役 NPOが変える企業社会 労使関係

労働条件の明示
(1)労働条件の明示義務
(2)事実と相違する場合の即時解除権
未成年者に労働契約の締結

医療供給体制
 序
  医師法 医療法
 医療機関
(1)病院と診療所
(2)医療計画
 保険医療機関の指定
(1)指定の法的性質
(2)指定の取消

非正規従業員の活用
 非正規従業員の増加要因
  サービス業の比重が高まる
 パートタイマー活用上の課題
 「就業調整」と人的資源開発
 学生アルバ後やフリーター
 パート、アルバイトと労働法
 パートと正規従業員の処遇差
派遣労働者の活用 仕事や働く曜日・時間を重視する働き方
 派遣システムの特徴
 派遣労働者の活用方法
 派遣労働者の特徴
「従業員の生活支援 企業の福利厚生制度」
1.企業服の目的 福利費を給与として支払わない理由
 なぜ企業は福利厚生にお金を使うのか
2.福利厚生の現状 福利厚生として提供されているもの
 現金給与と現金以外の給付の関係
 福利厚生費の構成
 福利厚生の国際比較
3.個人生活と職業生活の両立支援 育児休業と介護休業
 育児休業
 介護休業
4.企業福祉のこれからの姿 各自の事情に配慮した制度設計
 従業員の多様なニーズに合わせる
 カフェテリア・プラン
 総労働費用と従業員の公正感
「労使関係管理 労働者の利益をいかに守るか」
1.労使関係の制度的枠組み 労働組合とは何か
 労働組合とは
 労働組合の組織形態
 ショップ制と組合員の範囲
 労働組合組織率の低下と企業別組合の対応
2.集団的労使関係における交渉形態 団体交渉と労使協議制
 団体交渉と労働協約
 労使協議制
 未組織企業における労使関係
3.個別的労使関係 「企業内人事の規制緩和」と労使関係
 集団的労使関係から個別的労使関係へ
 個別的労使紛争の処理システム
「人事労務管理の新しい潮流 ダイバーシティ・マネジメントをめざして」
1.ポジティブ・アクション 女性が活躍できる場の拡大
 ポジティブ・アクションとは何か
 ポジティブ・アクションの五つの領域
2.エイジフリー 明るい高齢社会をめざして
 老齢厚生年金の改正と60歳代前半層の雇用問題
 60歳代前半の雇用方式
 定年の意味
 60歳プラスαは現実的選択か
3.ワークシェアリング 雇用不安への対応策
 失業率の上昇と雇用不安の高まり
 ワークシェアリングーの関心の高まり
 ワークシェアリングのタイプ
4.ファミリー・フレンドリー企業 仕事と生活のバランスの実現
 重要性を増す生活と仕事の調和
 ファミリー・フレンドリー施策
5.個人選択方キャリア形成 組織のなかで仕事やキャリアを選べるか
 企業主導型キャリアと個人選択型キャリア
 企業主導型キャリア形成の理由
 個人選択型キャリア形成への動き
6.人事の国際化 国境を超える従業員の異動とその管理
 海外派遣要員の雇用管理
 経営現地化の問題
 国際人事管理の双方向化

売買の成立
 売買の成立一般
 売買の予約
 手附
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2004年 11月 6日 (土)売買
 六時20分起床。

 民法、人事労務管理論、労働法、社会保障法をちらちらとまわしている。民法→憲法→刑法という法というもののグルンドとなるところがきちっとわかっていると労働社会保険法令もそれなりにというか。経営学の人事労務管理論ならび組織論あたり、またキャリアカウンセリングあたりかな。それにこれからのITつまり情報ネットワーク法ならびにIT関係なども。

売買
 売買の意義及び種類
  売買の意義
  売買の種別
   私売と公売
   現金売買・掛売買・前払売買
    現実売買をもって債権契約を発生せしめるところの債権契約と解するのは事実に合しない。
   自由売買と競争売買
  特殊の売買
   見本売買
   試験売買
   割賦払約款附売買
   継続的供給契約
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2004年 11月 5日 (金)贈与、採用の自由、退職者医療制度、賃金管理
 5時55分起床。

賃金管理 給与決定の仕組み
1.賃金とは何か 賃金支払の目的
 賃金は手段
 労働の対象としての賃金
 人材評価の指標としての賃金
2.賃金の決め方 賃金決定の基準
 労働市場と賃金
 賃金水準と相場
 出来高給と時間給
3.賃金体系 「年功賃金」の内実
 賃金体制の意味
 賃金カーブ

5.退職者医療制度

 1984年改正によって
対象
財源
6.費用負担 

保険料
 保険税の賦課方法
 保険料の賦課方法
 保険料の滞納者に対する保険給付の差止め
国庫負担・国庫補助
 療養給付等についての負担金
 調整交付金
 保険基盤安定制度
特別会計

採用の自由
 採用の自由の根拠と限界
 採用の自由の内容
(1)雇入れ人数決定の自由
(2)募集方法の自由
(3)選択の自由
(4)契約締結の自由
(5)調査の自由

贈与
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2004年 11月 4日 (木)契約各論、雇用管理
 六時5分起床。

採用管理 入口の管理
 採用計画
 採用の類型
 募集と選考
 募集にかかわる法律上の規制
配置と異動 キャリアの管理
 初任配属
 初任配属と異動
 自己申告制度
 社内人材公募制
 キャリアの多元化・複線化
 キャリア形成と能力開発
 企業グループ雇用-出向・転籍

配置と異動
典型契約
不典型契約
契約の定型化
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2004年 11月 3日 (祝)契約の解除、就業規則の意義と効力、国民健康保険法
 六時四十分起床。

2004-10-31
 有給休暇 取得率最低、47% 厚労省03年調査 リストラ、社員減り 8.5日

沿革・目的および課題
保険者
被保険者
保険給付
退職者医療制度

就業規則の意義と効力
 緒説
 就業規則の作成・変更に関する使用者の義務
 (1)作成・届出義務
 (2)記載事項
 (3)労働者の意見聴取義務
 (4)周知義務
 就業規則の効力
 (1)就業規則に対する法令・労働協約の優越性
 (2)就業規則の強行的直律的効力
 (3)就業規則の法的性質
 (4)就業規則の不利益変更の拘束力
 (5)判例における就業規則変更の合理的判断
 (6)判例の合理性判断の明確化のために
 (7)就業規則の効力発生要件

解除の意義と解除権の発生原因
約定解除権
法定解除権
解除権の行使とその効果及び解除権の消滅
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2004年 11月 2日 (火)契約の効力、使用者、傷病手当金
 5時四十分起床。

行政行為 杉村編
 行政処分(法律行為的行政行為)行政庁の効果意思の表示たる行為
・命令・禁止
・許可・免除
・認可
・設権処分(特許)
・設権剥権処分
 観念表示行為(準法律行為的行政行為)行政庁の効果意思意外の意思など、精神作用の表示たる好意
・確認
・公証
・通知
・受理

傷病手当金
 序
 支給要件
 支給額
出産に関する給付
 出産育児一時金・家族出産育児一時金
 出産手当金
死亡の場合の給付
資格喪失後の給付
 序
 傷病手当金・出産手当金
 埋葬料・埋葬費
 資格喪失後の出産と出産育児一時金
健康保険組合の付加給付
保険施設・福祉施設
健康保険の財源
 保険料
  序
  保険料の算出
  保険料の労使折半と事業主の納付義務
 一部負担金
 国庫負担および国庫補助


使用者
(1)労働契約上の使用者
(2)労基法違反の責任主体としての使用者
労働基準法の効力
(1)強行的・直律的効力
(2)労働契約の効力と労基法
(3)付加金の支払
(4)罰則
労働基準監督行政
(1)監督機関の組織
(2)監督機関の権限
(3)違反の申告
(4)労基法の実効化のための使用者の諸義務
 法令規則の周知義務 
 労働者名簿の調製義務
 賃金台帳の調整義務
 記録の保存義務
 報告・出頭義務

契約の効力一般
双務契約の効力
 同時履行の抗弁
 履行不能による危険の負担
第三者のためにする契約
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2004年 11月 1日 (月)契約の成立、労働者、高額療養費
 六時二十五分起床。雨。

高額療養費

適用対象者たる「労働者」
1.問題の所在
2.「経営者」か「労働者」か
3.特殊形態にある者
4.裁量的労務提供者
5.零細下請け業者

申込み及び承諾の意義
申込みの効力
承諾の効力
懸賞広告
【 今日の勉強時間: 0.0 時間 】   【 今日使ったお金: 0 円 】