11月の日記 【 エル99 さん 】の受験生日記
2007年 11月 11日 最後の受験生日記です
いよいよ受験生日記も最後となりました。

新潟から戻ってきたら試験結果の通知が届いていて、あらためて合格を実感しました。
合格証書は配達記録の不在通知が届いていてすぐに再配達の手続きをしましたから、今晩にも届くことでしょう。
届いたらより合格を実感できるのではないかと思います。

本試験の得点結果は自己採点通りでした。
運良く高得点で合格できましたが、合格してしまえば何点であろうがもう関係ありません。
そして試験合格がゴールではありませんから、今ある知識を消滅させないように(っていうか、よりレベルアップできるように)、資格を死格にしてしまうことなどないように、これからも自己研鑽を怠らないよう日々過ごしていきたいと思います。

昨年の11月23日から受験生日記を書き始めて約1年間、日記を書くことによって自分にプレッシャーをかけることができ、自分の心が弱いほうに流されることはありませんでした。
毎日遊んでいたら、受験生日記、書けないですもんね(^^;)
この合格は、自分自身が頑張った結果ではありますが、9日の日記にも書きましたように周りの方々のいろいろな形での支えがあったからこその結果であることはいうまでもありません。
あらためてすべての皆様に御礼を申し上げると同時に、この「受験生日記」にも御礼を申し上げて最後の日記を締めくくりたいと思います。


「どうもありがとうございました」


written by リベンジ組東軍「エル99」

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2007年 11月 10日 ライターの皆さんへ
皆さんの日記を読ませていただきました。

ひよこ塾で共に頑張った燃える闘魂さんをはじめ、ゆうパパさん、烈火のごとくさん、まりはさん、ミチノクさん、つくしさん、ぴのこさん、神保町1丁目さん、他合格者の方々、合格おめでとうございます!!
ライターの方は皆感じているとは思いますが、お会いしたことはなくてもなんか連帯感みたいなものがあったので、やっぱりライターの方の良い結果をきけるのはうれしいです。
ノエルさん、モリクミさん、再チャレンジおじさん、かりんとうさん、他惜しくも今年合格できなかった方々、来年こそは絶対合格してくださいね。
「継続」「集中」をキーワードに頑張れば、来年はきっと大丈夫ですよ!!

西軍や初受験の方々の日記はたまにしか読むことができなかったけれど、ほんとうにお疲れ様でした。
とくにむくさんやポポンさんには以前日記に取り上げていただいたこともあって、楽しみに読ませていただきました。
またリベンジ組の日記で来年の勝利報告を楽しみにしております。


では、これから新潟へ行ってきます。
彼女側(いまだに妻とは呼びにくいです。汗)の親戚へのお披露目食事会があるので(^^;)
明日まで最後の日記が書けるので、また明日。

最後に私のブログのURLを晒しておきます。
今は受験生日記のミラーサイトになってますが、日記終了後はいろいろ更新するつもりですので、ぜひ遊びにきてくださいね♪

http://hydra16.seesaa.net/

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2007年 11月 9日 合格しました♪
無事、合格できました。

小物ゆえに朝からドキドキワクワクだったのですが、通勤中にクレアールの事務局のSさんからお電話をいただき、自分で確認する前に合格を知ってしまいました。
でも小心者の私には、このほうがよかったのかも♪(笑)
Sさん、わざわざ朝からありがとうございました。

クレアールには昨年度から計2年間お世話になりました。
1年で終わるつもりだったんですけど、ね。
でも、今だからこそ言えることなのですが、昨年不合格でよかったと負け惜しみでなく思えるくらい今年は充実した1年になりました。
昨年合格していたら、知識量はもちろんのこと、これほど充実した1年を過ごすことはなかったわけですからね。
この1年はけっして回り道ではなかったと思いますし、私の人生においてもきっと忘れられない1年になると思います。
そして、合格できたのは、井上先生、北村先生のご指導をはじめとして、クレアール事務局の方、ひよこ塾のメンバー、日記ライターの皆さん、その他私の周りにいる色々な方々の、色々な形での支えがあったからだと思います。
皆さま、本当にありがとうございました。

とくに井上先生にはホントに感謝してもしきれないです。
昨年と比べて飛躍的に成績が伸びたのは、間違いなく井上先生のご指導のおかげですから。
電話で合格の報告をしたとき、相変わらず飄々とした口調だったので、それがまたなんか嬉しかったです。
あらためてもう一度御礼申し上げます。

「ありがとうございました」

今日はこの日のために用意しておいた「さくらの湯」の入浴剤でお風呂にはいる予定です(笑)

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2007年 11月 8日 いよいよ明日
いよいよ明日が合格発表日ですね。
8月26日の試験から約2ヵ月半、長かった~
あまりに長すぎるので、早く合格発表日にならないかなぁなんて気持ちにすらならなかったのですが、さすがに今週は早く金曜日にならないかなぁって思う毎日でした (^^;)

そしていよいよ明日がその日。
あれだけ確認したのでマークミスはありえないと思うのですが、なんせ私は「小物」ですからビビらずにはいられません。
マークミス以外にもいろいろ変なことを考えちゃうんですよね~
今年の選択厚年は簡単だったから厚年に限り今年は基準点を4点以上にする、なんていう「逆救済」が今年から導入されたり、とか・・・
いくらなんでもそれはないか(笑)

なんにせよ、明日になればスッキリします。
早く明日にな~れ♪

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2007年 11月 7日 今年の勉強方法(内容)
今朝やじうまワイドを見ていたらいきなり本田美奈子さんが歌うアメージンググレースが流れてきてビックリしたのですが、その直後に昨日(11/6)は大好きだった美奈子さんの命日だったことに気づきました。
おいおい、こんな大事な日を忘れてるなんてそれでもファンなのか???
ホント自分にガッカリしてしまいました。
なんか自分に罰を与えたい気分です(T_T)

さて、受験生日記を書けるのもあとわずかですし、自己批判はこのくらいにしておいて、今日の本題に入りたいと思います。
今日は私の勉強方法(内容)について書きたいと思いますが、今日の日記は長くなりそうですのでご了承くださいね(笑)

今年度、私はクレアールの上級マスターコース(通学)に籍をおいていたのですが、私の勉強方法(内容)は大雑把ですが下記のとおりです。

①重要過去問攻略講座の期間(10月中旬~11月下旬)
リハビリ期間と称して講義を聴くのみ。
復習は1週間で1~2時間というふざけた状態。
マネしないほうが絶対にいいです(爆)

②答練マスター講座の期間(11月下旬~4月中旬)
受けた答練の復習(全問再度解きなおし+あやふやな肢はテキストに戻る)&翌週の答練出題範囲の予習(過去問1周目+テキスト精読)
※ 講義は相当の集中力をもって聴講

③予備校が冬休み?で一時中断した期間(12月下旬~1月初旬)
労基・安衛・労災の過去問2周目+テキスト通読

④予備校のスケジュールが一時空いていた期間(1月下旬~2月初旬)
雇用・徴収の過去問2周目+テキスト通読

⑤答練マスター講座終了からハイレベル答練が始まるまでの期間(4月中旬~5月上旬)
健保・国年・厚年・労一・社一の過去問2周目+テキスト通読

⑥ハイレベル答練の期間(5月~6月)
受けた答練の復習(全問再度解きなおし+あやふやな肢はテキストに戻る)+翌週の答練の科目の予習(過去問3周目+テキスト精読)
ここでの解説講義は正直あんまり聴いていませんでした。スミマセンm(__)m

⑦直前総まとめ講座の期間(7月)
過去問4周目+テキスト速読
ここでの解説講義も正直あんまり聴いていませんでした。スミマセン×2m(__)m

⑧本試験直前期(8月)
過去問5周目+テキスト速読
最後に不安科目の再チェック

こんな感じです。
実際はこの他に、ひよこ塾や模試の復習、オプション講座などもあって、かなりハードなスケジュールでしたが。
答練や模試の復習は原則的に翌日までにはやって、その後は一切やることはありませんでした。
またそのような復習や過去問を解いた中で表面化した弱点箇所等は全部テキストにフィードバックしました。
すべての情報をテキストに集約したかったので、サブノートとかは作りたくなかったのです。
またあくまで個人的な考えなのですが、「勉強は集中してやれなければ意味がない」と思っているので、よく他の方がやっている隙間時間の活用というものも一切やりませんでした。
それから、クレアールの過去問は18年分もあって正直年金科目の過去問なんかはうんざりするのですが(笑)、これは何周目であっても私は全問解きました。
解っている問題を再度解くのは時間の無駄という意見もよく耳にしますし、それも一理あるなぁとは思ったのですが、全問解くことによってその科目の全体的な復習・再確認ができますし、何回まわしているかによって過去問の解き方も違ってくると思いましたので、正直面倒で大変だったのですが全問解くことにしました。
まわした回数によって解き方が違うというのは、たとえば1周目はどのような論点で出題されているかを確認するのを主眼におきますが、4周目なんかですとその肢から選択式で抜かれるとしたらどこだろう?みたいな視点でも考えるということです。

こんな感じなので、私の勉強のほとんどは「テキストと過去問の繰り返し」でした。
クレアールではハイレベル答練や直前総まとめ講座でまた新しい教材をいただけるのですが、私はまったくといっていいほど使いませんでした。
これが良いのか悪いのかはわかりませんが、間違いなく言えることは、本屋さんにいくと色々な書籍が売っていてつい買いたくなってしまうのが人間の心理ですけど、少なくとも予備校を利用されている人はまったく要らないですよ。
ひとつのテキストをやるだけで十分ですし、勉強に専念できる状況の人でない限り、他のものをやっている余裕なんかないと思います。
仮に勉強に専念できる人であっても、いろいろなものに手を出すよりはひとつのテキストを何度も繰り返しやっていったほうがいいんじゃないかなぁ・・・
あと、どうでもいい話かもしれませんが、私がテキストを読んだときの日記(今日もそうですが)には、精読、通読、速読、の3パターンが出てきますが、あくまで気持ちの問題なだけで明確な区別があるわけではありません。
一応、精読は一言一句漏らさずに読み、通読は普通に読む、そして速読はザッと読む、といった感じでした。
でも同じ精読でも2回目のときのほうが読むスピードはぜんぜん早くなっていますし、うーん、だから結局私はなにが言いたいんでしょうか?(笑)

まぁとにかく、この日記を読んでくださった方の今後の勉強に少しでも参考になる部分があれば幸いです。
なんかグダグダになってきたので、このへんで・・・

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2007年 11月 6日 今年の受験②
自分の実力にある程度自信がついてきたのは、ハイレベル答練の1回目(労基安衛)で1位をとれたときでした。
昨年不合格の原因となった科目でほぼ完璧な成績を残せたことで、これまでやってきた勉強で力がついたのだと思えるようになりました。
それからは各回のハイレベル答練で、「①成績優秀者に名を連ねる」「②点数は90点以上」をノルマに臨みました。
厚年、社一でやや息切れし、②のノルマは全クリアとはいきませんでしたが、自分的にはほぼ満足のいく結果は出せたと思います。

ただ、1科目ごとに行われるハイレベル答練に全精力を注ぎ込んでいましたので、全科目がまとめて出題される「模試」では大丈夫なのか?という不安はかなりありました。
ハーフ模試で良い点数はとれましたが、一昨日も書いたように「たまたまだったのかなぁ」という感は否めませんでしたので。
それを払拭できたのが、IDEの中間模試(5/27日記参照)でした。
自分で言うのもなんですが(爆)ものすごい点数がとれてしまったので、「みんなできたのかなぁ」と思っていたら、簡単ではあるもののどうやらみんなそこまではできてはいないらしい、「これは実力がついているんだな」と自信になりました。

自分のやり方で大丈夫だと確信できたら、あとは引き続きそれを実行するだけです。
ただ、やればやるほど選択式の恐怖に襲われるのが社労士試験の恐ろしいところでして、さらに私の場合は昨年の択一労基の失敗もありますので、いくら模試で点をとっても択一式の恐怖も消えることはありませんでした。
実際、もしIDEの最終模試が本試験だったとしたら(8/4日記参照)選択労安2点の私は不合格なわけでして、仮に10回やれば9回は合格できる実力があったとしても本試験のときが残りの1回になってしまえば1年間の努力がパーになる、恐ろしい試験ですよね~
結局不安が消え去ることはなかったのですが、不安があろうがなかろうがやるべきことは決まっていますので、本試験まで自分の立てたスケジュールを粛々とこなしていきました。
100%なんてありえない試験ですけど、これが本試験で基準点割れすることなく高得点をマークできた最大の要因だと思います。

あと、最後に付け足しておきますと、私は一生懸命勉強したつもりですけど、それでも勉強一辺倒にはならず適度に息抜きもするように心がけました(あと睡眠も…笑)。
よくボクシングなどを観にいっていたのはその典型例です。
本試験1ヶ月前には、今をときめく内藤大助選手の世界タイトルマッチも観にいきましたし(7/18日記参照)。
ちなみにまだわずか3ヶ月ちょっと前のことなのですが、あの頃内藤選手のことを知っている人はほとんどいなかったと思います(笑)
少し話が横道にそれましたが、やるべきことをやらずして息抜きをしていたら本末転倒ですけれど、息抜きは受験勉強を継続するのに非常に大きな効果があるように思います。
私の場合、残業の少ない職場であるという好条件もありましたが、そこで生じる時間のメリットは人並み以上に睡眠が必要という私の体質と相殺されてしまいました(爆)ので、少しくらい残業がある職場にいる人でも息抜きの時間くらいはなんとか作れると思いますよ。
っていうか、もし息抜きの時間が作れないのであれば、多少勉強の時間を削ってもいいくらいに私は思います。
もちろん、削りすぎたらダメですよ~(笑)

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2007年 11月 5日 アホくさい
今年の受験の振返りは1日お休みして、、、


今日、労働局から確定保険料の訂正通知書が届きました。
何事かと思って見てみたら、(労災保険分算出基礎額×4.5/1,000)+(雇用保険分算出基礎額×19.5/1,000)というふうに計算していたのですが、労災と雇用の算出基礎額が同額の場合はまとめて24.0/1,000を乗じるのが正しいんですって。
その結果、端数処理の関係で1円未納となったので訂正通知書と1円の納付書が届いたというわけ。
どうでもいいですけど、1円のために郵便代を使って、その郵便代は私たちの労働保険料から出ているんですから、非常に腹立たしく思うのは私だけなんですかね?
アホくさっ!!
それから、「確定保険料」の訂正ですから「納入告知書」なのかと思うのですが、これは「認定決定」ではなく単なる「訂正通知」なので「納付書」なんですね。
なんだかよくわからん(>_<)
徴収法の択一式の問題で出せば、超難問になるのに(悪笑)


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この受験生日記のログイン画面に「11/11の24時までですよ」というお知らせが出ていました。
わかっていたことですけど、あとわずかなんですね。
書くのが面倒なときもありましたけど、やっぱりちょっと寂しく感じます。

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2007年 11月 4日 今年の受験①
昨年の直前期に受講した井上先生の「通達マスター講座」「一般常識マスター講座」にはかなりの衝撃を受けました。
で、そのとき「もし今年落ちたら井上先生の講座を受講しよう」などと思っていたのですが、その当時は受かる気満々でした(爆)
しかし結果は昨日のとおりでしたので、これは迷うことなく井上先生の答練マスター講座を受講することに決めました。
少し迷ったのは「ひよこ塾」に参加するかどうかでしたが、今年は甘い考えを捨ててできる限りのことはやるつもりでしたので、「ひよこ塾」にも参加することにしました。
(結果として、この決断は大正解でした♪)

答練マスター講座を受講するにあたっての私の勉強方法は、①前週の答練の問題を再度解きなおしてあやふやな箇所をテキストで再チェック、②翌週の答練範囲のテキスト精読&過去問、③講義を集中して聴き、理解できない箇所は即疑問解消する、というものでした。
ひよこ塾があった週はその復習もあるのでけっこうハードでしたが、自分で決めたことなのでなんとか自分に課したノルマをこなしていきました。
ただ、実力がついたかどうかはまったく自信がなかったのですが、4月末のハーフ模試でかなりの好成績をとれたので、「あれ?ひょっとして?」と思いました。
でも「たまたまかなぁ?」って感じのほうが強くて、まだまだ実力がついた実感はありませんでした。

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2007年 11月 3日 昨年の受験
初年度(=昨年)の受験は、ドシロートだったくせに最初から根拠もなく自信満々でした。
インプットの時期は、講義に対して予習はまったくせず、土曜日に講義を聴いたあとに過去問で復習をするのみ。
日曜日はリフレッシュデーとか勝手に位置づけて、まったく勉強しませんでした。
GW後のハイレベル答練からは、それなりに勉強した気はしますが、それでも今年ほどはやっていないです。
そんなんでも、そのころは「すごい頑張っているなぁ、自分」とか思ってたりしましたから、今になってみれば笑っちゃいますね。
模試はクレアールの1回だけで、たしか45点だったような気がします。
それで、「これからもっと勉強するからもっと点数も上がるだろうし、もう完璧♪」なんて考えちゃうんだから、プラス思考にもホドがあるだろうって感じです(爆)
逆に今年はホントに勉強したからか、不安ばかりが先行しましたので、人間の心理って不思議ですね。

そんな流れで受けた昨年の本試験の結果は、

選択式 2,2,5,5,2,5,4,4 =計29点
択一式 「2」,8,8,5,6,5,9 =計43点

でした。
こんな成績でもけっこう救済を期待していたのですが、時が経つにつれ各予備校の択一安衛問8の正解がCからBに変わっていったので、労安2点=不合格がほぼ確定してさすがの私も諦めました(笑)

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2007年 11月 2日 社労士を目指した理由
大手企業から、今の会社(中小企業)に転職したのが3年前。
大手企業のときは営業職だったのですが、どうにも営業が嫌いで総務経理系の仕事がしたかったのです。
しかし、未経験者を採用してくれる会社などなかなかありません。
そんな中、拾ってくれたのが今の会社でした。

しかし中小企業だから将来なにが起こるかわからない(ちなみに今は超順調で優良企業です。笑)という不安はありましたので、そういう万一の際にも自分を守れる資格がほしいということ、それから転職組はある意味「外様」ですから自分のポジションを明確に周囲に認識させるということ、この2つが私が社労士を目指した大きな理由でした。

一応社労士という資格のことを調べたところ社労士の登録には実務経験が2年以上必要でしたので、入社後1年を経過したあと(すなわち2年前)から勉強を開始しました。
合格したときにはちょうど実務経験が2年になっている計算だったわけです。
そうはいっても、年金に障害や遺族給付があることすら知らないドシロートだったのですが(爆)

続きはまた明日~

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2007年 11月 1日 受験生日記の重要性
今日から2008年初受験組の皆さんの受験生日記がスタートしたんですね。
まだまだ先は長いですけど、がんばってください(^^)
まだ私も合格したわけではないのにえらそうでスミマセンm(__)m

でも、受験生日記を1年書き続けてきて、また他のライターの皆さんの日記を読ませていただいてきて、私もいろいろとこの受験生日記には思うことがありますので、今日それをちょっと書かせてもらおうかなと思います。

いつだったか忘れましたが、GoukakuClubのBBSでひよこ先生が日記を毎日書かないライターに苦言を呈されていたのが私にはすごく印象に残っています。

「誰に強制されたわけでもなく、毎日日記を書くという約束で、ライターに応募されたのでしょう」
「日記を書く2、3分の時間すらないのですか」
「約束を守れない社労士は、社労士の資格はないです」

正確な文言は忘れましたが、こんな感じの内容だったと記憶しています。
まさにそのとおりだと思いました。
そう、この受験生日記は「誰に強制されたわけでもない、自分との約束」なのです。
この「自分との約束」というのは、勉強においてもすごく大切なんですよね。
今年はややマトモだった気もしますが、皆さんご存知のとおり、社労士試験は非常に難しいです。
そりゃあ司法試験なんかと比べたら簡単ですけど、そういうことではなく、一般的に考えればやっぱり難しい試験です。
ですから、1年間それなりの準備をして本試験に臨まなくてはなりません。
それなりの準備とはどういうことでしょうか?
それは、「自分で学習スケジュールを立てて、それを粛々とこなす」こと(これも言わずもがなですが「自分との約束」に他なりません)の繰り返しだと私は思います。
予備校に通っていられる方で考えれば、前の週の講義の復習をして次の週の講義の予習をする、それを実行するには例えば講義を除いて1週間で15時間は必要だ、ならば平日2時間×5日、土曜日5時間、日曜日講義でOKだな、となるわけです。
復習や予習のやり方は人それぞれで、それによって必要となる時間も変わってくるとは思いますが、いずれにしても自分で立てた学習スケジュール、すなわち自分との約束を破らないことが絶対的に大事です。
もちろん、平日で1時間しかできないときもあると思います。
しかし、そういう時は他の日に3時間やって遅れを取り戻さなくてはいけません。
逆にいえば、遊びたかったら勉強できる日に貯金しておいて早めにその週のノルマをクリアしてしまえば余裕をもって遊ぶことができます。
この「自分で学習スケジュールを立てて、それを粛々とこなす」ことを1年間続けることができれば、たとえ勉強のやり方があまりよくなかったとしても、間違いなく合格圏内の実力はつくと確信をもって言えます。
ああいう試験ですから、必ず合格できると言えないところが社労士試験の苦しいところですが・・・

さて、話を戻しますが、社労士の勉強が「自分との約束」が大事なのはいま書いたとおりですが、受験生日記を毎日書くということも「自分との約束」です。
どちらが大変な作業なのかといったら、もちろん「社労士の勉強>>>受験生日記を書くこと」なわけで、受験生日記を毎日書けない人がスケジュール通りに勉強を進められるわけがないと、正直私は思っています。
さっきの例でいえば、平日1時間しかできなかったら「今週はしょうがないな」ってなり、それが1週にとどまらず、ずるずると・・・
もちろん、100人が100人ともそういうわけではないのでしょうが、やはりその傾向は強いのではないでしょうか。
日記すら書き続けることができない人が、1年間もの長期間、勉強を継続するという、より厳しいことができるとは思えないのです。
実際、受験生日記を毎日書き続けてきたライターの方の多くは合格しそうな勢いですし、そうでない方もホントに紙一重の成績を残されています。
受験生日記を毎日書き続けるという自分との約束を守れる人は、自分が立てた学習スケジュールも1年間継続してきちんとこなせる人、そして、いかに「継続」が大事なのかということがこのことによく表れていると思います。
ですから、来年の初受験組のライターの皆さんには、これから1年間ぜひとも毎日日記を書き続けていってほしいと思います。
また、今年のライターさんで脱落してしまった方、もしくは1~2週間に1度くらいのペースでしか書けなかった方は、もう日記は書かないかもしれませんがなんとしても来年こそは「継続」をテーマに勉強していっていただきたいなぁなんて思います。

今日は、かなりえらそうなことを書いてスミマセンでしたm(__)m

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