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 社会保険労務士 最短最速合格法 >> 令和2年度 リベンジ組西日本 受験生日記
ヒイロ さん
昨年に引き続きのライターです。お会いしたら気軽に声をかけてください。




ヒイロ さん の受験生日記

2020年11月7日(土) 最後の日記と届けたい思い
まだ合格証書がこない・・・
ちょっびり心配なヒイロです

焦らすのは好きだけど
焦らされるのは嫌いなんです笑

ちなみにヒイロの名前の由来は、前にも書いたが名探偵コナンから来ている
名探偵コナンの日記キャラ赤井秀一彼がでてくるシリーズは緋色シリーズという
そこからとってヒイロである

日記上で憧れの作家といった工藤優作もこの漫画に登場する。
コナンのお父さんである。色んな事件を推理する。
ヒイロも真似て推理したみた。テセウスの船の犯人が合っていた。
この日記の思い出でもある。

その赤井さんがでる映画がある。コロナで来年に延期になった


届け
はるか彼方へ


と言いながらライフル撃つ予告
とてもカッコいいので、来年はぜひみんなにも見てほしい
最後の日記なのにそんなどうでもいいことを書いている

映画と言えばヒイロが一番好きなのはトイストーリー3である。
おもちゃ同士の友情、おもちゃの持ち主との友情の話
ヒイロは友情ものに弱いのかもしれない


ちなみに友情と言えば
友情・努力・勝利
ヒイロ愛読の週刊少年ジャンプの基本精神が浮かぶ
ヒイロが1番好きな漫画キン肉マンが確立したというのもあるだろう
そして、これは社労士試験、いや人生でも一緒なのじゃないだろうか

友情については後で触れるとして、
日記にもよく登場したが、うちの娘は口癖として

『自分なりに頑張っている』

中学受験や高校受験、大学受験は自分なりの頑張りでいける学校のランクがある
でも社労士試験にはない

『社労士試験に偏差値はありません』
井出先生の言葉だ

これこそ社労士試験を表している言葉だと思う
子育て、介護、病気、仕事が激務、色々理由はあれど、
同じ試験である。自分なりの頑張りでは受からない。ここが社労士試験のつらさだ
いや、国家試験のつらさだ

仕事が大変で勉強時間が確保できない
家が大変で勉強時間が確保できない

言い訳にならない。そういう試験だ。

真面目に努力すれば必ず受かりますという人がいるがある意味あたっている
ある意味というは真面目に勉強したら700時間はいく。
その時間いっていない人は勉強時間は少ない
毎日なんとか時間つくって1時間ずつやってもそれだけでは受からない

でも実際は生活している。なかなか時間が作れるものではない
そんなとき、励まし、叱咤し、刺激になるのが仲間だ

このライター日記で他のライターさんの勉強の様子を見て大いに刺激になった
仲良くなったライターさんに教えてもらったり、教材交換したり、情報交換したり
本当に効率的に勉強できた。
1人でやっていたら受かることはできなかった

そんな友達を作る舞台を用意してくれたのは
大阪勉強会である。いつか日記に書こうと思って最後の日になってしまった。
2年前、5月たしか初めて行ったのは行ったのは国民年金のとき
その時教えて塚野先生に教えてもらった論点という考え方はあれからずっと使っている。
問題の○×が大事なのではなく、この問題が何を聞いているのかを考える

大阪勉強会の良さは他にもある
毎回隣同士で話す時間を作ってくれる。
飲み会もある
要は他の受験生と仲良くなれる機会をつくってくれるのである。

すごい基本的なことをやってくれるので、ある程度択一出来る人は不要だけど、
択一が35点ない人は、1度は受けて欲しいと思う。
コロナでせいでオンラインになったことはとても残念だけど。

2年以上やって択一35点ないなら、逆に1人で勉強したらダメだと思う。
このままでは、また辛口の脱線しそうなので元に戻すと、

大阪勉強会のおかげで勉強仲間ができた。
塚野先生ありがとう

その仲間たちには、本当に助けられた
不安な時に、自分も不安だったと言ってくれて、やけに安心できた。
仲間の頑張りをみて、頑張ろうと思えた。

1人でできる以上の力を得たのは仲間のおかげだ
それが友情の力だと思う。

勉強は1人でやるものだ。
でもその努力を後押しし、高めてくれるのは友情じゃないだろうか

ヒイロはよく娘に話をする
才能と努力と運を足したものが合格ラインを超えて初めて合格できる
才能もない、努力もしない、運を大切にしない
なら、我慢するしかないと

すると娘は運がないという。
そこにヒイロは言う

いいや運は高めることができる

ヒイロは運とは人の縁だと思っている。
縁を大切にすることで、自分の力になってくれると思っている。

ヒイロはずっとそこを意識してきた。
少年ジャンプ風に言えば、友情パワーである

だから昨日
自分の周りの人たちが喜んでくれたのはすごい嬉しかった

去年のライターLINEグループのみんな
大阪勉強会やライター仲間の
ずのみさん、海音さん、よしくんさん、こもさん、みよさん、森口さん、yuzuyuzuさん
Twitterで直接メッセージくれた
なるママさん、たっつんさん、
お祝いのメッセージはとても嬉しかった
親や家族、友達も喜んでくれた

そうそうたっつんさん
たっつんさんの日記すごくよかったよ
北海道行ったとき飲もうね

お祝いのLINEのやりとりする中で、
ずのみさんはちょうど昨日、
移籍するため事務所を移ることを今の顧問先に伝えたらしい

そのときずのみさんが言われたのが、
ずのみさんのような社労士を待っていた
自分たちの顧問先を変えてずのみさんのところについていくというものだ

さすがずのみさんである

では、ずのみさんのような社労士が待たれていたか。
それはずのみさんが、相手目線の社労士だからだ

そんなずのみさんから、日記に書いてとLINEをもらった


『お客さんは、同じ思いになって考えてくれる社労士を求めてる
今社労士と契約してても、満足してるとは限らない。
もう少しだった人にも、あきらめずに達成して、
合格するまで苦しかったからこそ、社労士の仕事に真摯に向き合ってほしいな』

ずのみさんからのメッセージである。



夕方金沢先生のYouTubeをみた

合格率6.4%
毎年2000人以上の人が合格する

ふと考える
そのうち何人が社労士になるのだろうか
毎年毎年社労士は増えていく
ではそれだけの社労士の仕事があるのだろうか

それはきっと杞憂だ
良い社労士なら仕事に困らない
ずのみさんや海音さんをみてそう思う

では、いったいどういう人が良い社労士になれるか考える

ヒイロが思うのは、きっと人間力のある人だ

じゃあ人間力のある人とはどういう人か

それは


自分が合格できなくても
同じ仲間を祝福できる人
お世話になった事務局にちゃんとメッセージを残せる人


じゃないだろうか

そういう、人を大切にできる人だと思う

つらくても、悔しくても、
最後の日までちゃんと日記を書ける人だ



ペロクさん>

僕は労基が難しかったです
試験後に佐藤塾申し込むところも含め尊敬してます。来年はペロクさんの番です


ミッチィーさん>

一緒に山川先生の講義受けたね
来年も絶対ライターに申し込んでね


なるママさん>

twitterで自分のことのように嬉しいと言ってくれてありがとう。
なるママさんは日記もtwitterも面白い。同居のお母さん気になります


kimmさん>

大阪勉強会の飲み会なくて残念だけど、ZOOMで話できてよかった
Kimmさんなら絶対に来年合格するよ。ここからが始まりだよ


ちゃちゃおさん>

日記面白かったよ。ヒイロもまだ合格証書来てないんだ。
来年はもっと計画的に勉強しないとダメだよ


まぅさん>

気遣いの人のまぅさんが気が休まるのを願ってる。
来年こそは合格して、気兼ねなく服買ったり、旅行行ったりしてね


みっきーさん>

体調大丈夫?子育ても大変だけど
その受験票使って、また社労士勉強する時を待っているよ


TAOさん>

旅行記面白かったよ。ネパールいいろころだよね
体調面もあるけどそれだけ行動的なんだ、頑張れるよ


衣織さん>

ヒイロも2年目やりきった感がなかったから。今回めちゃくちゃ頑張ったよ
リスタート思いっきり勉強する1年にしてください


cocoshiさん>

娘はcocoshiさんみたいになって欲しいよ。来年のライターにも絶対なって欲しい
日記楽しみにしているね


小苗さん>

体調大変な中、択一44点はすごいよ。来年は日記にあるとおりもっと勉強して
絶対に合格してね


yuzuyuzuさん>

来年はyuzuyuzuさんの番だよ。
来年は大阪でyuzuyuzuさん含めてみんなでお祝い会しよう

野良猫ガッツさん>

色んなことあったのに乗り越えて勉強してるのはとても尊敬できる
行政書士試験も合格して、来年の社労士試験も突破してね


泉彩さん>

この日記では同期だよね。ライターに申し込まないのは残念だけど勉強は続けてね
音楽の日記、なんか自分も聞いた気分になれて落ち着けたよ


MOKOさん>

一緒に講義受けたり、問題くれたり凄い優しかったよ。ありがとう
でも勉強しないとダメだよ。今日から勉強するんだよ。頑張って


自分が辛くても人を祝える
最後まで約束を守り、
事務局に感謝を伝えれる


そういうライターさんたちは
みんな良い社労士になれると思う
そんな社労士をみんな待ってると思う
だから可能なら諦めないで欲しい


人を大切にできる(友情)みんなが頑張れば(努力)
絶対に合格する(勝利)


将来良い社労士になれるライターさんの名前をこの日記に残します。
一緒に頑張ってきた証とともに。


来年絶対に合格して欲しい


そして、今年特に助けてもらった
のんのんさん、えりかさん


のんのんさん>

昨日なぐさめに行けなかったことだけが心残りだよ
試験1週間前もあれだけ忙しくて、
コロナで試験受けられるか分からないなかで高得点はさすがです。
でも、来年合格できなかったら約束守ってもらうからね


えりかさん>

ヒイロが出会った社労士受験生でもっとも賢いと思ったよ
あの勉強方法、効率的な勉強は見習うとこがいっぱいあった
2人の乳飲み子みながらの勉強は本当にすごい
惜しいのは、日記にえりかさんの良さが出し切れてなかったところ


2人は良き友達でありライバルだよ
2人がいたからあと1年勉強することになった3年目を乗り越えられた
毎日楽しかったよ
ありがとう


本当は、もっと勉強のやり方を日記に残そうと思っていたけど、
さらに長文になりそうなのでやめておきます。
noteにまとめてtwitterにでも、そのうちアップしようと思う
twitterに直接DMくれる人もありがとう

この日記をいつの日か見て、ヒイロに連絡を取りたいなと思う方は気軽にDMください

ヒイロ@ide塾塾生社労士合格できました
@hiirosharoushi

である


あと、事務連絡っぽいけど、

去年金狼さんがしてくださったように
事務局さんに頼んでみんなにメールしてLINEグループを作ろうと思っている。

もちろん参加不参加は自由です。

せっかく1年一緒に勉強してきた縁だからその縁を大切にしたいし

勉強のこと、ヒイロで良ければ答えるし、
ヒイロも事務指定講習受けるからそんな話とか
旅行の写真も投稿しようかな笑
そういう気軽に話せるグループにできたらなぁと思う


それでは、この日記もいよいよ最後です


こんな機会を与えてくださった事務局様
サイトを運営してくださっているスタッフ様
教えてくれた先生方
ライター仲間のみんな
この日記を読んでくれていた同志たち
社労士を勧めてくれた信頼できる後輩
そして家族


皆さん本当に本当にありがとう


そして、もう1人どうしても、ありがとうと伝えたい人がいる
でも伝える手段が分からない。この日記見てないかな


井出先生

ヒイロは合格できました。


それこそ、この思い
届けはるか彼方へ
である


本当にみなさん
毎回こんな長文、たまに辛口の日記に付き合っていただきありがとうございます。
そしてこれからもよろしくお願いします。


では、最後は

大好きなトイストーリー3の中のセリフで

日記を終わりたいと思う



「感謝永遠に」




2020リベンジ組西日本

ヒイロ
【今日の勉強時間 0.0時間】

2020年11月6日(金) 合格と不合格
朝出勤中
嫁からLINE
どうだった?と

あ、そうか朝から分かるのか
インターネット官報を探しみてみる
あるじゃないか

見間違いなら困るので
受験票と官報のスクリーンショットを
各々にラインする

みんなおめでとうと言ってくれる
あ、番号見間違えでなかったんだね
気分はマンモスウレピーである

有難いことにたくさんのLINE
市内にでますといって
社用車の中で、LINE返してました笑

LINEも落ち着き職場に戻る

ふと思う
あの官報は社労士のか?
急に不安が押し寄せる
試験の時と一緒だ

自分は試験であんなに緊張すると思わなかった。しばらく採点できなかった

採点した後も
見間違いじゃないか
じっくり見ると間違えが発覚するんじゃないか

そう思って開くことはなかった
だから今年の試験はやり直していない

どうしてそこまで試験中に緊張したのか
試験後に見直せなかったのが
そこに社労士試験の恐ろしさがある
たった1点であと1年になるからである
それを8教科超えなければならない

1年目のとき、
ちょうど2年前の試験
口ではダメだったと言っていたが、
実は受かっているのではと思ってた
厚生年金は救済まであと少し
でも救済されなかった
救済で喜んでる人たちみて羨ましかった

2年目のとき
択一が足りないのはわかっていた
でもとても難しいとみんな言っていた
ひょっとしたら択一の合格点低いかも
そんな期待はかすかにあった


合格発表日
合格と不合格に色分けされる日
ひょっとしたら合格してるんじゃないか
自分の科目は救済されてるんじゃないか

その淡い期待を打ち砕かれる日でもある
試験からの2ヶ月でリスタートしていても
心のどこかでは期待している

それはそうと思う
1年頑張ってきたから
もう1年と思うのはやっぱりキツイ

あの辛さを思うと
あと1年簡単に頑張ってと言うのもつらい

今日をもって
来年に向けて切り替えれる人がいるかもしれない
そうじゃなくやっぱりひきづるのかもしれない

でも、不合格のつらさはずっと心に引っかかり続ける
あれだけ頑張ったんだ引きづるのが当然である

ただ一つ思うことは
月並みだが、
択一で合格点を取れている人は
いつか必ず受かる

試験は受からないと意味はないと思っている
これだけかけた時間とお金を投資とするのは自分自身である

今回合格したライターさんたちも
みんな何回か受けている人ばかりである

合格できると
今までの分も含めてよかったと思える

不合格のつらさを忘れられるのは
合格しかない

今年のライターさんたちの1人でも多い合格を願ってる

そして今回合格できた

都築ふれあいの岡、エースをねらえさん
アリシアさん
九転十起さん
えりかさん
オウルさん
たっつんさん

そしてヒイロ

おめでとうございます
【今日の勉強時間 0.0時間】

2020年11月5日(木) 発表前夜といいご縁
今日は11月5日
合格発表前日である。
意外とドキドキしていない。
きっとトランプの方がドキドキしていることだろう

今日は11月5日
いいご縁の日である
ここでたくさんのライターさんと知り合えた。
ライターさんと知り合えた縁を大切に
これからも仲良くしていけたらと思う

さて,この前のずのみさんと海音さんの日記のときも書いたが,縁はとても大事。
人の繋がりを大事にすることで,自分を助けてもらえる。

それはヒイロが新人時代に1番初めに最初の上司に言われたこと
ヒイロ,職場の繋がりを大事にしなさい。そして幹事をやる機会があれば率先してやりなさい。
そういう教えを受けたヒイロは,運動が全くできないにも関わらず会社のソフトボール部
に入っている。紅白戦に参加するも3打数ノーヒット。ヒットを打ちたかった

そのソフトボール部には,毎日のように一緒にご飯を食べていた2人の先輩がいる。
お互い結婚していたが,子供出来る前は月曜日から金曜日まで3人で飲みに行ってた。
会社に入って知り合えた大事な大事な縁である。

そんな仲良しの3人組もなかなか飲みに行く機会は減った
先輩のうちの1人の奥さんが病気になったからだ。
大きな病気にかかった先輩の奥さん。手術はうまくいったがその後精神的に不安定な状態になった。
少し前になるが,久々に3人で飲み機会があった
その時も奥さんの話になった。今よりもって安定してなかった時期
先輩の仕事にも影響し始めていた。仕事も忙しく,土日もでないといけない部署の先輩
しかも昇進し帰れない立場。でも家が大変で本当に苦しんでいた。
そんな先輩もしんどくなりかけており,その時会社が契約している
相談センターの面談を受けることになった。

その面談の話をしてくれたのだが,離婚をすすめられたらしい。
今のままでは仕事をしていくのが大変になるからと
そんな解決の仕方ないやろという先輩。もちろん離婚はしていない。
同意するわれら2人。

我ら3人は決して健全ではない。
もしハニートラップだと分かっていても美人が来たらいくだろう
でもそれは仕方ない。
ちょうどジャンプ全盛期の世代
ヒーローは罠があると分かっていても逃げやしない
想像してみて欲しい
罠だから逃げる主人公の漫画見て面白いのだろうか
ただ一つ違うのはヒイロはヒーローではない

3人の意見は共通していた
嫁が弱っているときに離婚することはない
仮に離婚があったとしたら,それは嫁から離婚してくれと言ってきたときだけだ
もし嫁に男ができて離婚してくれと言ってきたらその時は受け入れよう

奥さんが不安定な先輩は,当然今も離婚していない。
あれだけ飲むのが好きだったのに毎日家に帰っている。
そしてこの日も帰らないといけないからと試合後の飲み会もこなかった

帰り道1人になり,ヒイロは毎日飲まずに家に帰れるのか自問した
考えているうちに勉強して家に遅くまで帰らないことも多かったなぁと思いだす。

今回の社労士試験受かっているとしたらそれは間違いなく嫁のおかげでもある。
子どもを1人でみて,勉強させてくれた
本当に感謝である

そしてあらためて嫁について考える
自分にとって嫁はどういう存在なのであろうか

ヒイロと嫁の出会いは,
大学時代の短期バイトである。たまたま見つけた5日間だけのバイト
ダイエーのポイントカードを発行するバイト
そんな短い期間のバイトで偶然出会い,付き合った。もう20年前の話だ
色々あったが,いいご縁だったのだろう。
あのときの縁で,娘と息子が生まれた

どの家もそうだが夫婦は血のつながりがない。ある意味他人だ
でも,血のつながり以上に深い関係だ
もし親と嫁が溺れていたら,迷わず嫁を助ける。
そこで親という選択肢はない笑
不思議なものである。血のつながる親ではなく,嫁を選ぶのである
血のつながりより大切な他人だ


そんな嫁に対する答えはヒイロの中ででている


ヒイロにとって嫁は,


この世で唯一自分より幸せになって欲しいと思える他人である
死ぬときにヒイロより幸せだったと思っていて欲しい存在である


この気持ちを忘れないように日記に残しておく


明日合格が分かれば1番最初に伝えるのは嫁と決めている
【今日の勉強時間 0.0時間】

2020年11月4日(水) 半沢直樹ともう一人の自分
ペロクさんありがとうございます
褒められ好きのヒイロです

あと日記も少し。2日遅れになっている笑
昨日は最後に何を書こうと、まだ見てなかった危険なビーナスの最新話を見ながら考えてた

ちなみに先週の予告で、今週には行方不明の主人公の弟が囚われている場面があった。今週もうでてくるのかと思っていたら主人公の妄想シーンだった笑。このドラマは毎回主人公の妄想シーンがある
〇〇とは限らない
毎度そのセリフがでてくる。
主人公は妄想を楽しむ。まんまと騙された笑

そんなどうでもいいことはさておき、好きな漫画のこと、家族のこと、勉強のこと、色々考えた結果、とりあえずはなぜ社労士試験を受けるのか書こうと思う

昨日の日記でずのみさんと海音さんのことを書いた
二人は社労士としてどんどん活躍していく。仲間として信じて疑わない。
では、ヒイロは?と聞かれると社労士になっても社労士として働くことはないというのが答えだ

では、何のために社労士の勉強をしているのか。それは常に自分の中で問い続けている問題だ

発端は2年前の人事異動である
ヒイロは人事異動ですごく嫌や部署に異動になった。必要と思えない仕事だし、つまらないし。何よりとてもショックだった

その時一冊の本を読んだ
ちょうど半沢直樹の第1シーズンの後に書かれた本だ
組織における考え方を記した本
その中で半沢直樹の異動について書いてあった。あれだけ大活躍したのに関わらず証券会社に出向になる
第2シーズンで行内融和のためと明かされるが、この本の中ではその是非について触れない。ただ組織にいる以上、思いがけない異動はあるものだと書いてある
この筆者も元サラリーマンであり、サラリーマンである以上人事異動は付き物だ。そしてその異動が話のネタになり、異動内容に一喜一憂する様を分かりやすく書いてある

その時の心の持ちようとして、もう一人の自分を作ることを推奨している

地域で活躍している人、副業、趣味、なんでもいい。もう一人の自分を作る

それは組織にいる自分が思い通りにならなくてももう一人の自分が輝いていたらいいじゃないかという考え方

組織には異動はつきものであり、ポストも限られている。実力だけでなく巡り合わせもあるそこに一喜一憂してしまうのは仕方ない、ただ落ち込むのではなく、その時はまだ自分にはもう一人の自分がいると思えると全く違うという内容だった

そこであたらめて考えた。自分にはもう一人の自分がいるのか

ヒイロの会社は、色々な職種がいる、土木職、建築職、機械、電気、化学、現場の人たちもいるが、事務職のヒイロには資格もない。今の会社をやめたらどうなるのか、どうにもならない現実をあたらめて思い知らされた

考えているうちに自分の中で一つの結論に至った。異動が辛いのではなく、嫌な異動があっても仕事を辞めれない自分が辛いんだと。

いつも話す一番信頼できる後輩に相談すると社労士の勉強を勧められた。その後輩は唯一割り勘なら飲みに行くよと言える後輩。多部未華子似の後輩ではない。多部未華子に似てるぐらい可愛かったらご飯代もだしてる笑

その後輩曰く、社労士は、仕事ととして働いている人もいる。仕事辞めないでも勉強したら取れる。程よい難しさ。そのうえ取った時の高揚感がある。
不純な動機、浅い予測も含めて社労士勉強がスタートした

それが4月半ば。それから本屋で参考書を買った。全く分からなかった。そもそも選択式の存在もしらなかった。あまりに分からないから、ネットオークションでクレアールの教材を買った。そしておまけについていた北村先生の本でこのサイトを知った。

当時は必死で勉強した。勉強していると異動の嫌さが忘れられるから。それに何も出来ない自分が嫌だったから。実質GWからの勉強だったが、択一57点、選択は1つだけ基準点落ちの結果だった

その時はとても悲しかった

でも今思えば落ちて良かった。ライターになり社労士を目指す友達ができた、井出先生の講義を受け社労士の面白さを知った。社労士は面白い。ただ、やみくもに勉強してたあの時と今はちがう

自分は社労士になっても、社労士としては働かない。それは今の会社の給料、福利厚生、人間関係を越えれる気がしないから。ヒイロの待遇は結構良い笑

でも社労士になって社労士として働ける自分がいる。それをもう一人の自分としたいと思う。嫌な異動あってもいつでも辞めてやると言えるようになろうと思う(実際は迷いまくるけど)

ちなみに嫌だと言ったら、組合の尽力もあり、1年で異動できた笑。今の職場はとても楽しい。前の職場は仕事がつまらなかっただけで、メンバーはとても良かった。いまだにヒイロのマグカップがあり、遊びに行くとコーヒーを入れてくれる笑

もし、今回マークミスがあってダメだったとしても、社労士は合格するまで受け続けようと思っている。そして合格できていたら、次は別の資格の勉強をする。3年は合格にかかるだろう。1科目ずつ確実に取って行きたいと思う。そしてもう一人の自分をもっともっと強くしていきたい

そう気付けたのも、あの異動があったからだ。あの異動がなかったら気付けてなかった。社労士仲間も増えてなかった。新しい世界が見れてなかった。

今ではヒイロにとって1番良かった異動だったのかもと思えるようにもなった

ヒイロが会社を辞めるというと、会社の人たちは止めてくれるだろうか。
ヒイロは妄想を楽しむ

他のライターさんもこれから人事異動なり、色んなことが起こるかもしれない

でも、それが

人生を変える好機にならないとは限らない
【今日の勉強時間 0.0時間】

2020年11月2日(月) ずのみさんと海音さん
この日記もあと少しになった。
無事合格できると信じて日記を書くのは本当にあと少しとなる

ヒイロが合格できているとしたら、この日記の存在なしにはありえない
もしこの日記を読んでいる人で、来年も試験を受ける人はライターに申し込んで欲しい

この日記には色んなことを書いてきた
勉強の日記だけではない。いやほぼ勉強の日記ではない笑

ヒイロなりに考えてかいた。ヒイロは読んでもらった方が自分のモチベーションになる。
それになぜ読んでもらうことを意識して書いたかというと、1年目のヒイロはこの日記を参考としてたこと、そしてこの日記を通して勉強友達を作ろうと思ったからだ。

実際ライターであることをきっかけで勉強仲間ができた。ヒイロは自分がプライベートが見える人の方が親近感わく。だから自分もそう書いている。

その大事な勉強仲間と久々に会った。
ずのみさんと海音さん、そして大阪勉強会で一緒だったみよさんとご飯に行った

今年勉強したのは、去年合格したずのみさんと海音さんの勉強を見ていたから。二人の日記は去年の合格者に残っている

二人はめちゃくちゃ勉強する。
でも二人が勉強家というわけではない
ただ社労士試験に対して真摯であり、その姿勢は大いに尊敬できた

去年たまにレンタルルームを借りて勉強した。一緒に教材を交換しながら問題解いたりもした。

分からないとこがあると海音さんLINEする。クレアールの生徒の質問にも答えている海音さん。めちゃくちゃ分かりやすく教えてくれる。私に出来ることがあったら何でも言ってと言ってくれる海音さん

節目節目にLINEくれるずのみさん。話は面白いし、すごい元気になるし、勇気がわく

二人の凄いところは人と繋がる力を持っている。人との縁を大切にすることができる。だからそれが仕事にも繋がっている。

ずのみさんは社労士としてバリバリ働いており、この冬引き抜かれて幹部として事務所を移籍する

海音さんは会社に副業を認めさせ、今では顧問先も持っている

仲良かった二人の活躍は本当に嬉しく思う

二人は人を大切にするだけじゃない、行動力もある。二人が成功することを疑う余地はない

飲み会ではその日は会えなかったが、同じくライターさんだった金狼さんの話もでる。金狼さんは高校の先輩でもある笑。金狼さんも社労士として行動している。本人と話したわけじゃないので日記に書かないが流石金狼さんである。

実際に話をすると、社労士事務所の現実、お金の話、日記ではできない話も沢山できる。もちろんあの先生の授業無駄だよねとか、あの予備校はダメとか。これも日記に書けない話ができる。

こうやって仲の良い仲間ができたのは、全部ライターになれたからだ。この日記をきっかけに大阪勉強会で話すようになり、仲良くなった。全部きっかけはこの日記である。

1年目選択式あと1点で落ちたけど、2年目勉強して良かったと思うのはこうやって仲間ができたから。1人で勉強して1人で合格してもその先どうすればいいのか分からないままだったと思う。今年は今年で事務局にお願いし連絡をとり、毎日LINEする勉強仲間たちが出来た。全てはライターになれたからである。

ヒイロは社労士として働かないが、社労士にはなる。そのときもこの日記を読んでくれている人と仲良くなれるきっかけになれば良いなと書いた。実際そうなって欲しいし。

ヒイロは他の人の日記も必ず読む。得るものあるかもしれないし。この前は卵が冷凍できることを知った笑

何より勉強も仕事も人との繋がりはとても大事とヒイロは思う。世の中1人ではやっていけない。どうやって繋がるのか、とてもとても重要なテーマ。それに士業こそつながりと思う。人と繋がれない人はどうやって仕事を取るのだろうか。

だから人と繋がれるずのみさん、海音さんは活躍できる。

もちろんこの日記を人のことを気にせず自分の勉強のペースメーカーとして書くのも全然間違いない。そもそもそういう日記だし、どう使うか、どう書くかはその人次第だ。

どう書くかは自由だけど、ルールは守らないといけないと思う。ルールとはこの日記を合格発表翌日まで書くこと。その約束でライターに申し込んでいるんだから。

この日記もたくさんのライターさんが途中で日記をやめた。試験がうまくいかなかったからかもしれない。でも試験は頑張ったから報われるとは限らない。世の中には理不尽が起きる。心が晴れない日もあるだろう。家族がなくなるとかあるかもしれない。でも、試験結果がうまくいかないから日記を書くのを辞めるのはルール違反だと思う。自分で自分の頑張りを無にする行為だ。勉強した時間を、勉強にかけたお金を浪費にするか投資にするかは自分次第だ。

去年のライターさんのうち何人かは今年のライターを募集して落ちた。このライターは申し込んだ人がみんなライターなることができるものではない。ライターになれることは幸運なことなのだ。

先日合格クラブからのメールに、次回の募集は11月9日からとあった。ライター募集はすぐに締め切られる。この日記を読んでくれていて来年ライターに申し込もうとしている人は絶対申し込んで欲しいと思うし、ライターになれたなら、最大限その幸運を活かして欲しいと思う。

今年のライターさんにも来年度のライターに申し込む人がいると思う。毎日ちゃんと日記を書いているライターさんたちは、みんな来年も選ばれて欲しいと思う。来年も頑張れる人は今年の試験後も日記を書き続けている人だから。頑張る人からは得るものがある。

ただその前に、ちゃんと勉強し、ちゃんと日記を書き続けたライターさんたちは、来年と言わず今年救済されて欲しいし、みんな受かっていて欲しい。ライター仲間の1人でも多い合格を願います。

あと少し最後まで日記を書こうと思う
【今日の勉強時間 0.0時間】

2020年11月1日(日) 悲しいことと悲しいこと
今日を忘れてはいけない
朝から嫌なことが続いた

まず、車を大きく擦った
子供を連れて公園へ
本来は止めれない駐車場入り口に大きな車が止まっている
それを避けようとして大きく擦った
ディラーに見せると20万はかかるとのこと
絶望感しかない。なんて日だ

そして夜都構想が否決された

ヒイロはどちらかと言われると賛成派
どちらかというとというのは、理解しているわけではないから

大阪都構想は、大阪が都になる構想ではない。大阪が東京都のように力を持つための構想というのがヒイロの理解

正直大阪市ではないが、大阪に住んでいても都構想の論点は盛り上がらなかった。いや意図的に流さなかったとうべきか、とりあげられなかった。そして不思議なことにここ一週間は反対派の内容が中心にネットでもあふれていた。

その中の記事に地方自治の専門家が、異口同音に大阪都構想は馬鹿げている。全員が言うんだから、都構想なんてデタラメだという記事もあったけど、その専門家たちは、地方自治体の衰退をどう思っているのだろうか

大阪はどこよりも生活保護も多い。税金のお世話になっている人が非常に多い。そこに少子高齢化である。誰が支えるのが

少子高齢化は大阪だけの問題ではない。
今までの常識に囚われていたら、自治体は滅ぶんじゃないだろうか。地方自治の専門家たちはその状況をなんとかする策があるのだろろうか

大阪都構想は橋下さんが大阪府知事時代に言い出した制度

大阪府と大阪市のねじれがあり、色々なことが進まない。だから大阪市に橋下さんが乗り込んで大阪市長になった。

大阪市が政令市として持っていた権利や、箱物をつくる権利など、大阪府と被るものがある。そこを一つにして力を注ごうというもの。力を集中することでもっと大きな大阪。東京都のような力を持つ大阪を目指そうそんな制度

だから自分たちで自由にできた大阪市にとって、それを手放なすことは、地方自治を手放すことというの論法も理解できないことはない。それに大阪市民が待ったをかけるのも理解できなくはない。

また、橋下さんや松井さん、吉村さんによって二重行政もマシになり、大阪維新のおかげで本当に大阪は良くなった。だから危機感はないのかもしれない。今も成長しているから。

ただ、大阪が大きくなることで、もっと豊かになるという発想にはならなかったのだろうか。橋下さんは大大阪へのチャレンジと言った。今のままではいつか成長は止まる。

ネットの記事を見ると、大阪都構想で反対が多かった地域は、生活保護が多いらしい。その人たちは誰が自分たちを支えているか考えているのだろうか

目先の生活に困っている人には、夢物語より現実だろう。ただ、その人たちをいつまで救えるか保証されてるわけてはない

大阪が分割されると水道代が上がるとか、税金が上がるとか、市民サービスが悪くなるとかネットにあふれていたけど、なぜ?そうなるの?

大阪が一つでも、税収が少なくなれば切られる。大阪市が分割したかどうかてはない。そしてそうならないように、大阪を成長させ続ける必要があるんじゃないだろうか

仕事にしろなんにしろ変化を嫌う人がいる。
今が良いなら変化させる必要はない。ただ現状に不満があるなら変化さぜる得ないのではないだろうか

変化しない人にかぎって、生活に不満をいうし、国が悪いなどという。仕事だったら仕事がつまらないや、会社が悪いという。

いや悪いのは自分だ。変化できないから、行動できないから、不満を言うしかできないのだろう。

今回の結果は
大阪市民の民意だ
それを尊重しないといけないし、
それが真実だ

まして部外者のヒイロが言うのは違うかもしれない。

ただ、一つ思うのは、
大阪が東京を超える可能性を持つことは永遠に閉ざされた
【今日の勉強時間 0.0時間】