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THE 実務インターンシップ



社会保険労務士として活躍するための基本業務を、実務を通じて習得する。
夢のような企画が2021年11月からいよいよ始動します!


社労士界のカリスマが、渾身の力を込めてプロデュース

伝説の講座「プロゼミ」終了後の渾身の企画「THE実務インターンシップ」です。
社会保険労務士として、活躍してほしい。この思いを真に突き詰めると、「実務ができる社会保険労務士」になっていただくためのお手伝いがしたい、ということになります。
残念なことに、開業しても、不正行為に加担した等で廃業する等の方もごく少数ですが出てきました。
そこで、「THE実務インターンシップ」は、社会保険労務士としての中核(コア)業務を中心として、周辺業務にまで亘る真の実力をつけていただくことを目的に企画いたしました。
多くの方のご参加をお待ちしています!



こんな人に

社会保険労務士の資格を真剣に生かしたい方!
試験に合格したけど、果たして、自分は実務ができるのか?好きなのか?
開業が良いのか?勤務が良いのか?企業で活かすためには?
など、合格者のあらゆる疑問が解消します!

内容

働きながら社会保険労務士の実務を体験してみたいという方は多いはずです。
多くの合格者の夢である企画を実現いたします。



Step 0 実務インターンシップの体験

社会保険労務士の実務を体験していただきます。
この体験を通じて、
「社会保険労務士の仕事とは何か」、「本当に社会保険労務士の仕事がやりたいのか」、「開業するとどんなリスクとメリットがあるのか」等を感じ取っていただきたいと考えています。

初回は、2021年11月13日(土)午前10時~12時まで、無料で実施いたします。
2回目は、2021年12月11日(土)午前10時~12時まで、無料で実施いたします。
まずは、Step0から、お気軽にお申込みください。
※12月開催のみの参加はお受けできませんでご了承ください。


▼▼▼お申込みは こちら▼▼▼
お申込みはコチラから


Step 1 社労士事務所での実務体験(1) 2~3か月(月1-2回)

北村が代表を務める ブレイン社会保険労務士法人で実務体験をしていただきます。
①顧問先からの相談事例対応
②手続き・給与計算の実務
③就業規則の見直しの実際
④コンサルティング業務とは何か
⑤開業と非開業の違いは
など



Step 2 社労士事務所での実務体験(2) 3~4か月(月1-2回)

クレアール卒業生の事務所など、協力いただける先生方の事務所での実務体験です。
事務所ごとに個性があり、それぞれの先生方の工夫にも触れることができます。

※体験は原則オンラインで実施いたします。もちろん、リアルでの職場見学等も可能です。
Step1以降は、愛知県社労士会など複数の社労士会で過去に行っていたような有料のインターンシップとなります。
詳細は、Step0に参加された方にのみご案内いたします。

ご協力いただける先生方と北村(ブレイン社会保険労務士法人代表)の対談

■全国の先生方のご協力

さらに、全国の先生方のご協力により、100事務所近くの先生方から
 人材が欲しい
 開業前提で働いてもらってもいい
等のオファーをいただいています。

初回は、2021年11月13日(土)午前10時~12時まで、無料で実施いたします。
2回目は、2021年12月11日(土)午前10時~12時まで、無料で実施いたします。
まずは、Step0から、お気軽にお申込みください。
※12月開催のみの参加はお受けできませんでご了承ください。


▼▼▼お申込みは こちら▼▼▼
お申込みはコチラから


北村の思い

はじめまして、社会保険労務士の北村です。
平成3年の合格、そして翌年の開業から30年の年月を社会保険労務士として生きてきました。開業5年目で1億円事務所を達成、その後、メディアなどでは「年金博士」としてテレビ出演100回を超え、著書もありがたいことに100冊を超える執筆の機会をいただきました。
2002年から、多くの方の要望にこたえる形で、開業塾「プロゼミ」を20年(2021年で終了)主宰してきました。
2000名を超える方にご参加いただき、1000名を超える先生方が開業し、今では各地の支部長レベルはもちろん、メディアなどでも大活躍の先生方を多く輩出してきました。誇りに思っています。
20年を一区切りとして、プロゼミは終了しました。
理由はいろいろとありますが、限界を感じたのが最も大きい理由です。
もっと深く、実務に寄り添った形で実力をつけていただきたい。それが、「THE実務インターンシップ」を企画した趣旨です。 私も、開業してから、「自分は社労士の1.2号業務には興味がない」、「助成金申請もリスクがあり、いやだ」、「中小企業の発展に役に立つようなお手伝いがしたい」など等悩みながら現在に至っています。今は「人事評価制度」と「就業規則」を軸に中小企業の発展に貢献できることがこの資格を取った喜びです!